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ARCADIA   (CCCD)
ARCADIA (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク,yasu,kiyo
yasuさんのボーカルを堪能したい方には、個人的にこのアルバムをお勧めします。yasuさんの声の持つ様々な表情を感じられる曲が揃っています。
全体的にも、不協和音が美しい「心の行方」shujiさんが叩きたくないと思わずもらすほどの最速ツーバス、youちゃん作曲の「WIZARD」など1曲1曲の個性が非常に強いアルバムだと思います。
Z-HARD
Z-HARD (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク, yasu, Shinobu Narita, kiyo, Masao Akashi, Takeyuki Hatano
このアルバムの収録曲は、本当にライブ映えする曲達ばかり。私の中でライブで化けた曲と言えば「prism」と「Liar」でしょう。
ジャンヌを語る上で外せない曲「救世主−メシアー」も収録。この曲は、この時代のジャンヌが世間と音楽業界に「孤独な戦い」を挑んでいた象徴のような気がします。だからこそ私は、ライブでのこの曲の一体感が感動的に思えるのです。
D・N・A
D・N・A (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク, kiyo, 秦野たけゆき, yasu, 明石昌夫, you
今までのフルアルバムの中でも、初めて聴いた時の衝撃はこのアルバムが1番ではないでしょうか。
インディーズでの流れをふまえつつ、かつハードな面も切ない面もより強調されていてJanneDaArcとしての成長を感じました。メジャーデビューするとはこういうことなのか!と妙に納得。どの曲も全く色褪せませんが、個人的にはring,
JunkyWalker,
Lunatic Gateがお気に入りです。
CHAOS MODE
CHAOS MODE (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク, yasu, kiyo
初プロモ!「R−TYPE〜瞳の色」が入ってます。2005年の城ホールの1曲目に「Strange Voice」が来た時はほんとに鳥肌ものでした。そうそう、この時yasuさんの頭はやきそばです(笑)
Resist
Resist (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク, yasu, kiyo, you
言わずと知れた名曲
「Stare」が入っているのがこのアルバム。でも私にはyasuがkiyoをつなぎとめた(?)必殺「Lady」もなくてはならない1曲です。
Dearly
Dearly (JUGEMレビュー »)
ジャンヌダルク, yasu, you, kiyo, ka-yu
私がジャンヌを知った記念すべき1枚。
つくづく名曲揃いですが、私はSpeedでka−yuさんにはまったと言っても過言ではないでしょう。
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 (JUGEMレビュー »)
東野 圭吾
個人的には、湯川先生は
谷原章介さんがはまり役だと思うんだけどな〜。
変身
変身 (JUGEMレビュー »)
東野 圭吾
主人公を玉木宏に当てはめて読むと、想像だけで玉木宏に
恋することができました。

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仮面 ー隙間の美学ー

遅ればせながら、今月はJanneDaArcの素敵すぎるキーボーティスト
kiyoさんの誕生月ではないですか!(遅…)
今日からkiyoさんの誕生日までの1週間あまり、
勝手にkiyoさんを強化します!!
と言ってもどう強化すれば良いのやら…。
私にできること。
個人的にkiyoさんの曲を熱く語っていきたいと思います。
まずはこの曲

「仮面」

私が隙間の美学に目覚めた曲です。
GAIA辺りから、音の足し算ばかりではなく、引き算も覚えた、と
語っているkiyoさん。
当時の私はその引き算が、かえってそれぞれのせめぎあいをなくして
曲がスリリングじゃなくなったり、曲の勢いを奪うんじゃないかと不安でした。
当時のジャンヌには、音の勢いやぶつかりあい(いい意味で)は
なくてはならないものだと思っていたので。
その後、余計な音のぶつかり合いが、それぞれの音を殺してしまうということは
徐々に気付けるようになってきましたが、
ほんとに音の隙間、音の鳴らない部分まで意味がある!と思えたのは
この曲がきっかけです。
隙間があるからこそ、一つ一つの音に存在感があり、意味がある。
どの音が欠けてもこの曲は表現できない。
そんなものすごいオーラがこの曲にはある。

ってことで、もうちょっと語らせてくださ〜い。
そう、聴いててどきどきするんですよ。
始まりのキーボード、そしてベースのフレーズ。
ひとつひとつの音が語りかけてくるような。
まず、スネアの音が好きすぎる。この響き具合。
Bメロ入りのいろんな音が合わさってずんっと入ってくる感じは
いつ聴いてもぞくぞくする。目が覚める。
いやほんとに、そこだけリピートしたくなります。
ここまでぞくぞくさせる、その秘密を追求したい。
ちなみに2番のBメロ入りは「ずん」じゃなくて「ぞわ」なんですけどね。
そして、Bメロ半分すぎから入ってくるyouちゃん、たまりません。
聴いててある意味金縛り。
サビで音数減るんだけど、その分歌声の良さが際立つ気がする。
間奏のベース、ドラム、ピアノ、それをとっても絶妙です。
ka−yuのベースは、音の長さ、休符の取り方に至るまでほんとにツボ。
特に2番のサビ。ハイフレットからしゅーんと下がってくる、
その下がり具合まですべてがツボ!!
同じようで、フレーズごとに微妙に音や休符を変えてるんですよね。
これ、覚えるだけで一苦労です。

この曲の場合、歌声もひとつの音として私は聴いているのですが、
ほんとに歌もいい!
サビの「人を愛され愛すように」の「あ〜い〜す」の「あ」と「い」が
特にツボだったりします。2番の「き〜ず〜つ」の「き」と「ず」も
同じくツボってるし。

そして、今まで歌詞について全く触れてませんでしたが、
この曲がこんなにも好きな要因のひとつに、この歌詞があります。

「誰も皆、強くなんかない 人に愛され、愛すように
 一人では何も出来ない それは“弱さ”じゃなく“生きている意味”」
「何気ない言葉で笑い 人を傷つけ、傷付いて
 間違いは過ちじゃない “傷み”“喜び”それが“生きている意味”」

初めて聴いた時、普通に涙がでました。
この曲を産み出し、この歌詞を形にしたkiyoさん。
ほんとに言葉にできない思いで聴いてた。
何か、自分に通じるものが確実にあると思った。
自分がうまく表現できないことを、代わりにkiyoさんとJanneDaArcが
代弁してくれた。そんな気がします。
歌詞も、この曲を構成してる大事な大事な一部として、私はとらえてます。

まぁ、最近はそんなにストレス溜まる人じゃなくなりましたけど。


…しかし、マニアックですよねこれ。
全部の曲をこんな風には聴けません。仮面だから、こう聴けるだけで。
今日は、いろんな方に引かれること覚悟で、
ある意味開き直って書きました(汗)
私にできる、最大限のkiyoリスペクト。
でも、これだけ書いてしまうと明日からが心配だわ…。
| 勝手にジャンヌ曲紹介 | 21:50 | comments(0) | ゆうたん |

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